ワーキングホリデー【デンマーク】

 

ワーキングホリデーで、デンマークを考える人は少ないのかもしれません。あまり日本にはなじみのない国といった印象をお持ちの方も多いことでしょう。フランス・ドイツ・スペイン・イタリア・イギリス・オランダといったような国が、ヨーロッパといえば出てくる名前です。デンマークは、そういった点では影の薄い感じがしなくもないですよね。

 

日本は、2010年に南アフリカワールドカップ予選でデンマークと戦いました。そのためか、日本ではデンマークに対する関心度も増していることでしょう。ワーキングホリデーで、デンマークを希望する方もこれから先増えていくことになるかもしれません。できれば、早めに行っておいたほうがいいでしょう。

 

デンマークで福祉を学びたいという方も、多くなってきているようです。デンマークを始め北欧では、福祉政策がとても充実しています。そのために、福祉を学びたいという方がデンマークでのワーキングホリデーを希望するようです。

 

デンマークは、ヨーロッパ圏内ですがユーロには参加していません。ユーロの通貨は使うことができず、独自の「クローネ」という通貨になります。ユーロが使えないということは、注意しておくようにしてください。

 

デンマークの公用語は、デンマーク語となります。知らない人も多いかもしれませんね。ですがほぼ英語を話す人が多いようで、都市部では英語が話せれば問題はありません。英語がある程度話せるという方にとっては、おすすめです。気候は日本よりもかなり寒く、四季がはっきりとしています。時差は、日本とマイナス8時間となります。