ワーキングホリデー【フランス】

 

ワーキングホリデー先として人気の高いフランスですが、競争率もかなり高くなっています。定員は年間1500人までとなっており、ビザの入手も困難となっています。おしゃれな国という印象の強いフランスですが、エッフェル塔などの観光名所も色々あります。旅行先としても人気が高いので、やはりワーキングホリデー先としても人気となっているようです。ビザの申請は、ワーキングホリデービザの申請理由を論文にして提出する必要があります。その論文が認められなければならないので、ハードルは高いでしょう。

 

ですが、入国審査に関してはさほど厳しくありません。お金の持ち込みは申告義務がありますが、基本制限はありません。ですが、7,600ユーロ以上の現金か証券を持ち込む場合には出入国時に申告が必要となります。できれば、それほどのお金を持ち込むようなことは控えるようにしましょう。

 

フランスはフランス語になりますが、フランス語は公用語として様々な国で使用されています。ですから、英語の次に覚える言語として最適かもしれません。大学で学ぶこともおすすめで、後々便利かもしれませんね。

 

フランスと日本の時差は、マイナス8時間となっています。割と時差があるので、注意するようにしてください。気候は、日本よりも寒く夏の暑さは同じくらいです。大陸性・海洋性・地中海性と、それぞれ社会の時間に習った気候があります。昔に習った記憶を思い出してみてください。日本の夏のように湿っぽさはないので、過ごしやすいかもしれません。