ワーキングホリデー【イギリス】

 

ワーキングホリデー制度を設けている国は、色々ありますがイギリスもそのひとつです。ですが、イギリスでのワーキングホリデー制度はほかの国とは少し異なります。

 

それは、ほかの国が1年が限度なのに対してイギリスは2年となっているからです。1年では物足りないと考える人も多い中で、ありがたい拡大といえるのではないでしょうか。

 

イギリスでのワーキングホリデーの定員は、400人と以前はかなり少ない人数でした。ですが、現在は1083人とすこし増加しているようです。オーストラリアやカナダなどの国と比べるとまだまだ少なく、ほかの国との競争はかなり厳しくなっています。1~3月に募集をし、選考して決定することになっています。

 

イギリスは以前よりはスムーズに入国できるようになりましたが、入国審査は厳しいようです。ほかの国と比べても厳しく、こういったことが影響しているのかもしれません。

 

イギリスの言語は英語ですが、アメリカ英語とは少し異なるようです。ですが若干違う部分もあるようですが、さほど気にしなくても大丈夫です。時差は、日本の時間からマイナス9時間と考えてください。時差も大きいので、少し克服するのに時間がかかるかもしれません。

 

イギリスの気候は、変わりやすく晴れの日も少ないようです。寒さも、日本よりも寒いので防寒対策が必要です。霧の都ロンドンともいわれるように、ロンドンを中心にかなりの霧が発生します。車を運転するようであれば、注意してください。食事に関しても、合う人は合いますが合わない人は合わないといったように差が激しいようです。