ワーキングホリデー【カナダ】

 

ワーキングホリデー制度の渡航先として、オーストラリア、ニュージーランドに次いで決まったにはカナダです。カナダは非常に広大な土地で、同じカナダであっても滞在する場所よって時差も気候も異なります。

 

2010年から年間1万人に、ワーキングホリデーのビザが発行さています。以前は5000人までとされていたのですが、かなりの人気で1万人となったようです。このビザ発行の上限拡大は、希望者の多さから変更されたようです。

 

カナダの公用語は英語のみと思われている方も、多いかもしれませんね。カナダは英語の他に、フランス語も公用語となっています。フランス語を学んでいるのであれば、カナダへのワーキングホリデーはかなり有利となることでしょう。カナダでは公用語の他にも、スペイン語や中国語などに公共機関が対応しています。間口が比較的広い国であると、いえるのではないでしょうか。カナダは移民族国家なので、色々な言葉を身近に感じることができるでしょう。カナダにワーキングホリデーへ出掛けて、様々な言語を身に着けるというのもいいですね。

 

カナダと日本の時差は、12~17時間となっています。幅があるのは、広いカナダでは地域によって時差も異なるからです。時差はかなりあるので、この時差克服も課題となることでしょう。時差だけでなく、日本よりもかなり寒い国となります。中にはマイナス20度まで下がるところもあるようなので、寒さ対策も考えておくべきです。基本的には大きな都市ですから、生活もしやすいことでしょう。