ワーキングホリデー【ニュージーランド】

 

ワーキングホリデーの渡航先として、日本が最初に認めた国はオーストラリアです。次に日本が渡航先として認めた行先は、ニュージーランドになります。

 

ニュージーランドは、オーストラリアと同じくオセアニアの区域なので文化も気候も近いといえるでしょう。言語に関して、英語とマオリ語となっています。基本的には日常会話は英語で行われていますが、意思の疎通を早く図りたいという場合は英語圏に行きましょう。英語を学ぶためには、英語圏が一番です。

 

オーストラリアと同じく、時差は3時間程度なのでさほど気にならないでしょう。ニュージーランドは小さな島国ですから、同じ国内でも時差や気候の差は少ないでしょう。夏と冬が反対ですが、夏季には20~30度そして冬季には10~15度で推移します。冬の季節も夏の季節も極端に温度が変わることはないので、オーストラリア以上に日本の近いといえるでしょう。生活のしやすさや過ごしやすさは、ワーキングホリデー先としてはニュージーランドが一番かもしれません。オーストラリアよりも、過ごしやすい国といえるのではないでしょうか。

 

ニュージーランドの入国審査は、それほどきびしくありません。持ち込みを禁止しているものは結構あり、食品なども多くあります。自分が持っていくものはきちんと確認しておくようにしましょう。タバコやお酒などは、関税が課税されてしまうので注意しましょう。クレジットカードで関税の支払いは可能ですから、さほど気にしなくて大丈夫です。